2012年6月24日日曜日

昨日の続きです・・・vol.2

どうも、こんにちは

アプラスの西川です。

昨日はざっくりと今年の春夏のトレンドのお話を書きましたが
今日はもう少しだけ詳しく行っちゃいましょう!!

大体毎シーズン、トレンドは大きく分けていくつかのテイストに分かれています。
(僕らが見る一般的なトレンドは、このコレクションに登場した、このテイストのいち部分を取り入れたりしながらもう少しカジュアルダウンしたものが市場に出回ります。)

そんな訳で今季は4つに分かれています。

まず、一つは

今季の特徴でもあった
『50’s Femininity』〜古き良き時代の王道系エレガンスが復活

ディオールやシャネルなどを筆頭に天才デザイナー達が盛り上げたオートクチュール全盛期
 女性ならではの柔らかなボディラインを強調するフェミニンスタイルが現代風にリバイバルしているトレンド。





去年からのレトロブームの流れから今季も間違いなく来る(現に来てる)トレンドだと思います。なんたって取り入れやすい雰囲気ですもんね。

次に、『Art Deco』〜時代の閉塞感を打ち破る20年代の享楽主義

今年の12月25日公開で主演がレオナルド・ディカプリオに選ばれて話題の『華麗なるギャッツビー』の影響を色濃く反映し、この作品の時代を象徴するアール・デコのスタイルのも注目が集まったトレンド。




しかし 正直なところ
“フラッパー”と呼ばれた20年代のモダンガールズ達が享受したジャズエイジのスタイルが
時代の閉塞感を打ち破ってほしいという願いはまだ普段着としてはハイセンスすぎて見えてないが・・・
 

そして、
『Sweet&Dreamy』〜甘く優しいカラーパレットが“乙女心”をくすぐる

ここ数シーズン続いたミニマムムードが一変!
甘く夢見るような“スーパーフェミニン”
砂糖菓子のように甘い幻想的なファンタジーが
女性たちの本能に潜む“乙女心”を刺激 してやまないトレンド。




このトレンドは2012年春夏シーズンで最も期待度が高いトレンド。(大注目です!!)
確実に来てます!!!!だって日本の女の子
Kawaiiの好きっすもん!!!!!!

最後のトレンドは
 『Tropical&Ocean』〜海の生物達が誘うシックな都会の楽園

春夏鉄板トレンド!の南国をイメージしたトロピカルスタイル

そんな今季のマリンスタイルはトリコやボーダーなどの定番ではなく写実的な柄だったり
ヒトデや海の生き物だったりと表現豊かなちょっとレトロなリゾートスタイルが登場!




でも、正直 ボーダーとかの方が長く着れそう?というか着回しが効きそうと感じてしまう僕は、ちょっと親父化してるのかな?

てなわけで

2日間に渡った

2012年 S/S レディーストレンド

また次のA/W

お楽しみに!!!(ちなみにメンズも知りたい方、ぜひ僕に聞いてくださーい。)







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