アプラスの西川です。
そういえば
昔から、そのシーズンのトレンドを自分のブログに載せる。
今年は、バタバタしてて忘れてました。
ということで、遅れましたが2012 S/Sファッショントレンド行っちゃいましょう!!!
まず、レディース!!!!
その前に改めて
トレンドとは〜時代の気分を反映したライフスタイルや男女の恋愛感の変化。
さらには経済や社会情勢、政治の流れまでもが与える心理的影響が微妙に作用するもの
これ!!重要ですね!!
今年2012年のトレンドも例外なく
いまだ続く東日本大震災への復興支援や原発事故への補償問題、欧州危機に連鎖した世界的な景気後退、NYウォール街に端を発した反格差デモの拡大やアメリカ、中国、ロシアなどでの首脳交代期など。
国内外の情勢を含めた『内憂外患』な時代の閉塞感から解放してくれる“気分の変化”が求められている!!と言う事が色濃く反映されたトレンドになってました。
今年のトレンドに付けられたテーマは
『温故知新』〜 古きをたずね、新しきを知ると言う事ですね。
ファッションの振り子理論を実証するかのように先シーズンのクールでマスキュリンなムードから一転して、フェミニンでロマンティックな50年代風クラシックスタイルがビッグトレンドに!!
おそらく、昨年の英国やモナコでのロイヤルウェディングに触発された“王道系スタイル”への回帰や歴史の風雪に耐えた不穏な時代感を反映しているとも言えますね。
ともあれ、グレース・ケリーやオードリー・ヘップバーン、マリリン・モンローといった
銀幕のスター達が、半世紀以上の時を経た今も“憧れのファッションアイコン”としてメディアに登場していることも、そんな気分を象徴しているんじゃないですかね。
さらに相反して
20世紀 最初のバブルに湧いた1920年代のアールデコ・スタイルが再注目、今年バズ・ラーマン監督によってリメイクされる映画“華麗なるギャッツビー”の話題とともに
時代の閉塞感を打ち破る享楽的なムードの20年代のジャズエイジやアールデコに着想した、クラシックな女らしい雰囲気も捨てがたいトレンドの一つ(このトレンドは数シーズンの流れを残し気味かな?)
まぁざっくり言うと
近年のどんどん強さを求めていた女性像は確実に徐々に女性らしさや乙女心をもとめる
気分へと変化してきているってことかな?(みたいな・・・)
またvol.2
近日公開予定!!





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